STORYの物語vol.4【2026年4月/ 5月/6月】「ともに、協創すること」

こんにちは。STORYです。
8月も半ばを過ぎ、涼しい時間が1日の中にやってくるようになりましたね。(Noteで配信したものを、HPでも再掲しているため8月の記載になっています。)

「STORYの物語」という名の、毎月の活動報告。
STORYについてみなさんに知っていただける機会をつくれたらという想いで、月ごとの活動ハイライトやSTORYに関するお話をお届けしていきます。

基本毎月お届けできるよう予定していたのですが、STORY内の体制が整わず、4月/5月/6月のSTORYをまとめてお届けする形になります。
遅ればせながらのお届けになってしまい、申し訳ございません。

4-6月は、3名のクリエイターさんとの協創事業に力を入れていた期間でした。協創事業について、STORYメンバーについて4-6月の様子をお届けしていきますので、ぜひ覗いてみてください!

ともに、協創すること

昨年から始まった「クリエイター協創事業」。

本協創事業は、STORYの布織物を使用し、クリエイターの方々の思い思いの自己表現をカタチにし、STORYのプラットフォームにてクリエイターの方の物語や制作にまつわる物語をお届けしながら作品販売を行う事業です。

(STORYの物語vol.2【2026年1月】「わたしたちの想い」より引用)

本協創事業は、
クリエイターの方の”作品制作という表現”と、
私たちSTORYの”布の提供”・”作品が出来上がるまでの物語を紡ぐ”
というそれぞれの特色が掛け合わさることで生まれています。

4-6月までの間は、クリエイターの方による作品制作、作品制作にかけた想いを伺う”物語インタビュー”の実施、商品のお届けに関する構想などに時間をかけていました。

各クリエイターさんが、作品に込めた想い、ものづくりに対する想いをありのままに答えてくださっています。

例えば、様々な用途の可能性のある”マルチクロス”を制作されたあかりやさんは、「自分が今ものづくりをする上で大事にしていることは、生活の中で使えるものをつくること。~中略~実際に暮らしの中で使えるものをつくることはものづくりをする中でのテーマですね。」とお話してくださいました。
そんな想いが、暮らしに寄り添う作品につながっているのだなとお話を伺って気づくこともたくさん。

取り上げてお伝えしようと思うと長くなりすぎてしまいそうなので、
ぜひ各クリエイターさんの想いに直接触れてみてください!
(物語インタビューの記事を添付いたします。)

https://note.com/story_omoiyari/n/n31e733b8b53e

https://note.com/story_omoiyari/n/n4e04c531d4cc

https://note.com/story_omoiyari/n/nf13a129d82a6

STORYの日々打ち合わせ

たまにはSTORYの裏側も少しお見せしようかと…!
現在STORYのメンバーは3名。
そのうち2名は社会人、うち1名は大学院生です。

社会人と学生が混じるSTORYでは、日々話したいことがたくさんあるけれど、生活リズムの違いから週に1回をなんとか確保して全体打ち合わせを行っています。

貴重な打ち合わせ。
話したい議題もたくさんあるけれど、それ以前に大切にしているのはお互いを知り合い、想いやること。
打ち合わせが始まってすぐに議題に移るのではなく、最初の15分ほどはメンバーの近況を報告し合ったり、STORYの理念に対する想いを共有し合うなど、お互いの想いや調子を知り合っています。

想いやりで世界をつなぎたい私たちが、お互いにお互いを想いやることができない限り、想いやりで世界をつなぐことは難しいのではないか。
小さな歩みかもしれないけれど、そんな些細な時間をとっても大切にしています。

STORYより

ここまで読んでくださりありがとうございます。
STORY内の体制の不具合で4-6月と7-8月はそれぞれまとめてのご報告になってしまいますが、STORYがどのような形で歩みを進めているのか、歩みを進めていこうとしているのかを定期的にお届けしたいと思っておりますので、ぜひ次のSTORYの物語もお楽しみにしていただけたらと。

最後に☆STORYメンバー暮らしの豆知識☆をお届けして、STORYの物語vol.4【2026年4月/ 5月/6月】「ともに、協創すること」は締めくくらせていただきます。

暑い日がまだ続きますが、みなさま体調お気をつけてお過ごしください。
それでは、また!

☆STORYメンバー暮らしの豆知識☆
「柿の葉茶」

STORYメンバーの黒木は、5-6月頃職場にある柿の葉を使って柿の葉茶をつくってみました。

葉っぱを一枚一枚丁寧に摘み、埃や虫などをとるため水洗いを。
その後、キッチンペーパーで水気を拭き取り、風通しのいい所で乾燥させます。私は日当たりがいい場所での乾燥ではなかったので1週間ほど。日当たりが良ければ2-3日で良いそうです。

乾燥前の柿の葉

たったこれだけで、甘くて美味しい柿の葉茶が完成。
これを機にいろんな葉っぱのお茶を試してみたくなりました~。
お近くにお茶にできそうな葉っぱがある方は、ぜひ試してみてください☆


〇公式サイト
STORYや布生産者さんに関するご紹介、STORYからのお知らせをしています。
また、本サイトにてラオスの布織物・クリエイターによる協創事業作品のご購入もいただけます。

〇各種SNS
・公式Instagram / 公式X
STORYからのお知らせをお届けしています。
・布発信Instagram
STORYの販売する布織物についての発信をお届けしています。

〇お問い合わせ
お問い合わせはこちらからお願いいたします。
https://story-omoiyari.com/pages/contact

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 ※ が付いている欄は必須項目です