コンセプト

あなたのstoryが、
だれかの日常に温もりを。

遠い国で使ってくれる誰かのために、今日も糸を紡ぎ、機を織る。
会ったことのない誰かが織った布に、今日も針を通す。
そんな想いのリレーを、今度はあなたに。
この続きのstoryを、あなたとともに繋ぎたい。
私たちSTORYは想いやりで世界を繋げます。

STORY消費

それは商品の価格やスペックだけでなく、 
「誰が」「どんな想いで」「どんな背景で」つくったのかという “story” に共感して選ぶ、新しい消費のかたちです。

たとえば、ラオスの布1枚にも、
生産者の手間や工夫、自然と共にある暮らし、そして受け継がれてきた伝統への意志が込められています。

私たちは、そんな背景や想いを “story” として丁寧に伝えながら、「“もの”を通して想いがめぐる循環の仕組み」を提案しています。

STORY消費は、
ただの「買い物」ではなく、「物語を選び、ともに暮らす」こと。

そしてその選択は、
やさしく、しなやかに、けれど力強く、社会を変えていきます。

私たちは、STORY消費という新しい選択肢を
これからの「当たり前」にしていきたいのです。