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STORYの物語vol.3【2026年2月/ 3月】「土づくり・種まき期間」

STORYの物語vol.3【2026年2月/ 3月】「土づくり・種まき期間」

こんにちは、STORYです。
新年度も始まり、柔らかいお日さまのあたたかさがやってくる季節になりましたね。

「STORYの物語」という名の、毎月の活動報告。
STORYについてみなさんに知っていただける機会をつくれたらという想いで、月ごとの活動ハイライトやSTORYに関するお話をお届けしていきます。

基本毎月お届けするのですが、今回は2月/ 3月のSTORYをまとめてお届けいたします。

2-3月は、協創事業の土台をSTORY側で改めて整えつつ、各クリエイターさんの作品制作期間であったり、ラオスの渡航に関する根底のお話を通訳さんとするなど、土づくり・種まき期間に似たような時間でした。

わずかではありますが、ぜひご一読ください。

1.クリエイター協創

これまでにご縁のあったクリエイターの方々と行っている協創事業。

本協創事業は、STORYの布織物を使用し、クリエイターの方々の思い思いの自己表現をカタチにし、STORYのプラットフォームにてクリエイターの方の物語や制作にまつわる物語をお届けしながら作品販売を行う事業です。

現在3名のクリエイターの方々と共に活動をさせていただいており、計7種類の作品が販売される予定のこの事業。
2月-3月の間にクリエイターの方々からの作品が届きつつあります!

今回はそのうちの一つをご紹介。

マルチクロス

 

STORYの布織物を使用し制作されたマルチクロス。日常に彩りを加えてくれ、暮らしの一部として息づく作品。

制作されたクリエイターの方に想いを伺うインタビューをさせていただき、これから記事としてみなさまにお届けしていく予定です。
ぜひお楽しみに!

2.ラオス通訳:サイさんから聴くラオスの布織物

私たちSTORYメンバーがラオスに渡航した際にお世話になった通訳の”サイさん”。
3月のとある日、サイさんとオンライン上で久しぶりにお話をしました。

通訳の”サイさん”

 

現在もラオスではコットンの苗を5月ごろに植え付け、10-12月の間に収穫をし、基本年中織物に仕立てているとのこと。

ラオスのコットン事情のほか、今後の渡航に関するお話、布織物や糸の仕入れのお話をしました。

3.STORYより

2-3月は上記の通り、協創事業がカタチになる時間でありつつ、未来に向けた話し合いや打ち合わせを重ねる日々でした。

また、2月からは打ち合わせ体制を新たに組み直し、事業の話と共にメンバー1人ひとりの感じていることも大切にできるような打ち合わせ時間をつくるなど、組織内での動きもありました。

4月に入り新年度を迎えますが、引き続きみなさまと共に想いを紡ぎ続けることができたらと思っております。
どうぞ本年度もよろしくお願いいたします🌸

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